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くるくるワイド運用開始

自作くるくるワイドEAを試運転をかねてくるくるワイド運用を開始しました。



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各通貨想定値幅
profitableautofx.hateblo.jp


資金80万円
ロング平均建値 :114円ロング   ロスカットレート:89円
ショート平均建値:105円ショート  ロスカットレート:129円

稼働中FX

EA名 設定
一本勝ち 0.2L
Triple Bands System eurusd MM:true Risk:10.0
緊急発動FX USDJPY MM:true Risk:3.0
RSIAverageEA MoneyManagement:true BaseBalance:17000 BaseLots:1000
EA_final_max_steady 0.05LOT
Grasshopper_EURUSD 0.1LOT
YellowBicycleScalper for USD/JPY v1 MM:true risk:1
CycleTrapCCI_GBPJPY 0.05LOT
CycleTrapScalPro_EURUSD 0.1LOT
Intessa-01_M15_SCAL_USDJPY MM:true risk:10

 

裁量取引を同講座で行ってしまったため、ドローダウンしてしまいました。

くるくるワイドエントリーポジション数の考え方

くるくるワイドのエントリーポジション数の考え方について、

いざくるくるワイドを実践するときに、いきなり想定範囲までのロスカットから持てる最大ポジション数ではじめるのにちょっとした恐怖を感じるときがあります。
はじめは私もそうでした。

なので、いきなり多くの本体を持つのではなく、とりあえず半分のポジション数ではじめるという方法があります。
例えば、資金が100万あり、ドル円で、最大下落想定レートが75円のとき、持てるポジションはロングで約2万通貨です。
これをいきなり2万通貨持つのではなく、半分の1万通貨でとりあえず始めます。
もし、レートが上がったら問題なく出口に到達します。
もしレートが下がってきても残りの1万通貨で新規くるくるワイドを始めることで、
本体の平均建値を下げることができて、いきなり2万通貨ではじめるよりお得に本体を建てることができます。

裁量取引トレードルール

裁量取引を行う上で大事なのが負けるところでエントリーしてはいけないということです。
ということで負けるポイントをいくつか挙げていきたいと思います。

  • ろうそく足が上がりきったり、下がりきったところで売買している。

下のようなボリンジャーバンドが2σに近いところは下がりきっているのでさらに売りを狙う失敗することが多いです。
f:id:mrmimicman:20170709200514p:plain:w400:h200

  • レジスタンス、サポートラインに近い場所でエントリーしている。

下のようなレジサポが引ける場所でレジサポに気づかずにエントリーすると失敗することが多いです。
f:id:mrmimicman:20170709200522p:plain:w400:h200

  • トレンドラインに近い場所でエントリーしている。

下のようなトレンドラインにぶつかる場所でトレンドラインに気づかずにラインに向かってエントリーすると失敗することが多いです。
f:id:mrmimicman:20170709200531p:plain:w400:h200

  • ひげが出ている場所でエントリーしている。

ひげが出ている場所でひげに逆らってエントリーすると失敗することが多いです。
f:id:mrmimicman:20170709200730p:plain:w400:h200

  • 売りと買いの方向が決まらないところでエントリーしている。

下のような売りも買いもどちらも拮抗していて方向が定まらない場所でエントリーすると失敗することが多いです。
f:id:mrmimicman:20170709200921p:plain:w400:h200

くるくるワイド運用範囲レート

くるくるワイド実行するとき、各通貨のここよりも上がらないだろう値段と下がらないだろう値段を想定すると思います。
各通貨のメモ程度に記載しておきます。

ドル円 75円~160円
ユロ円 90円~170円
ポンド円 116円~250円
カナダドル 57円~126円
ドル円 55円~108円

まず第一にドル円、これは安定していて、スプレッドも小さいまず候補に挙がると思います。

ユロ円はドル円よりもボラがあるので利益を出しやすい通貨ペアです。

ポンド円はボラがかなりあるのでかなり稼ぎやすいでしょう。しかしボラが大きいのでリスクも大きくなります。資金に余裕があるときに手を出すといいでしょう。

カナダドル円はドル円に似た動きをすることからヘッジに使えないかということで気になっている通貨ペアではあります。

ドル円スワップ目的に向いている通貨ペアです。こいつをロングしておいて他通貨ペアでトラリピを行うとバランスがいい運用ができそうです。

ボリバン2σからの逆張りEA

ボリバン2σからの逆張りロジックだけでどこまで通用するのか検証してみた。

ロジックは1時間足で
ボリバンの+2σを上回ったら、買いポジションを決算して売りでエントリー
ボリバンの-2σを下回ったら、売りポジションを決算して買いでエントリー
ロスカットは適当にひとつ前の足の高安±1pipsのところに

   // ボリジャーバンド
   double boli2l = iBands(NULL,0,bori_Period,bori_deviation,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,1);
   double boli2u = iBands(NULL,0,bori_Period,bori_deviation,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,1);
   double boli2l2 = iBands(NULL,0,bori_Period,bori_deviation,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,2);
   double boli2u2 = iBands(NULL,0,bori_Period,bori_deviation,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,2);
   

   //買いシグナル
   if(boli2l > Close[1]){
      if (SellCount > 0){
         ClosePositions();
      }
      if(boli2l2 < Close[2]){
         OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slippage,Low[1]-0.01,0,"",MAGIC,0,Blue);
      }
   }
   
   //売りシグナル
   if(boli2u < Close[1]){
      if (BuyCount > 0){
         ClosePositions();
      }
      if(boli2u2 > Close[2]){
         OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slippage,High[1]+0.01,0,"",MAGIC,0,Red);
      }
   }

結果は以下のようにだめだめです。


f:id:mrmimicman:20170604183819g:plain

くるくるワイドEA作成

自分の想定したレートまで来ない限り負けなしというくるくるワイドという手法についてEA化してみた。

主な機能としては

  • 本体ポジションを建てる
  • 本体と逆方向にトラップトレードをする
  • トラップトレードの利益で攻撃的複利、現実的複利、非現実的複利を建てる
  • ヘッジトレードする
  • ヘッジトレードの利益で固定ポジションを建てる
  • 下落時に本体の出口とトラップの幅を修正する

これでまずは本体1万通貨で放置してどこまでうまくいかくか試していこうと思う。


なかなか利益ができない場合はピンポン、先消し、トラップを広げないように調整するなどの機能が必要かもしれない。